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今日は床について

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なんだかわかりませんよね。
これはフローリングを床の構造用合板に貼る時に使う接着剤です。よくフローリングは無垢が良いとか材質、樹種の話はお客さんともしますが 床の施工についての説明はあまりしませんので今日は床の施工方法の話をちょっとして見ます。

 まず当社は
一階の床
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 構造用合板 厚さ28ミリ(通常15ミリ)の上に15ミリ(オーク材、パインだと19ミリ)合計43ミリ(パインの場合の合計47ミリ)なんと4センチ以上 パインだと5センチ近い厚さの床になっています。これは敏感な方だと歩いただけで他社との違いがわかるほどです(実際歩いただけで丈夫さに気づいて質問されたことがあります)

二階の床
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 構造用合板15ミリの上に9ミリのコンビボード(断熱性、遮音性、階下への振動音低減の為)を施工しその上に15ミリのフローリングこちらも合計39ミリの床になり十分な強度がある床です。

特に一階は大引きの間隔も910ミリから606ミリにして強度を上げていますのでさらに丈夫な床になっています。

 丈夫な床は床鳴りがしにくくなります。しかし構造用合板のとフローリングがしっかり密着していないといけませんので先ほどの接着剤が必要となるわけです。(ここまでしても床鳴りする時があります、これは多くの場合床の膨張、収縮で大引きと束に多少の遊びが原因で起こります。この場合床下にもぐって束の調整をすればほとんどの場合直ります)接着剤にも多くの種類がありますが当社で使ってる接着剤が先ほどの写真のものです。しっかりとくっつくのはもちろんVOC対策もきちんとされているものを使ってます。
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F☆☆☆☆はもちろん健康住宅対応って書いてありますね。
フローリングが無垢でも接着剤にも気を使わないと意味ありませんから

さらに
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床の養生にもF☆☆☆☆です。これにも気をつけないと養生材から発生したVOCを他の建材が吸着してしまう恐れがあるからです。
ここまで気を使っても当社は健康住宅を売りにはしていません。なぜならこの程度でしたらやって当たり前だと思っているからです・・・・ いつか改めて健康住宅について書きますね
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ふかふかの羊毛です

 毎度おなじみの羊毛断熱材です。
当社の家は断熱材に羊毛を使っています。
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どうです!見るからにあったかい感じしませんか?
ふかふかして手触りも良いし
 
断熱性はもちろん
調湿性能、空気浄化性能、そして地球環境にやさしい断熱材です。
羊毛は毎年二回刈り取っても生え変わり 石油のような有限のものではありません
又最終ゴミになっても地球を汚染させませんし 最後には土に返ります。
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当社で使う断熱材はサーモウールといってコスモプロジェクトと言う会社のものです。
バージンウールでとても綺麗な素材
詳しくは http://www.cosmo-project.co.jp/コスモプロジェクト でどうぞ

 ところで当社で羊毛を扱い始めた時誰が一番喜んだと思います?





答えは 「大工さん」 今までグラスウールの断熱材を使ってた時は断熱材を入れるとちくちくして 痒くて 特に夏はたまらなかったそうです。時々早く帰ってお風呂に入ったりしたぐらいです。でも羊毛にしてから今は大工さんの奥さんが断熱材を入れにきてくれてます。女性でも安心して素手で扱えるからだそうです。断熱材に頬擦りしてもまったく平気です。

外壁打ち合わせ

 昨日は外壁の打ち合わせです。
ジョリパットの鏝の使い方 仕上げの質感等を実際に見てもらい最終的に決めていただきます。
事務所で打ち合わせしてから日にちも経ってますし実際の家の前で打ち合わせをするのでは又少し感じ方も違ってきます。だからこの打ち合わせも大事な事で欠かせません。
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鏝の使い方や質感も満足していただき決めていただきました。外壁のタイルの目地も良い感じで決まりました。これから外壁が仕上がってきます。足場の解体が楽しみです。
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祝200000キロ

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祝200,000km 二万キロじゃないですよ二十万キロです。
私が長い間使っている営業車 「世界のカローラ」2001年式
独立前から運転してきました。一ヶ月に2500km~3500kmぐらい毎月走ります。
ほとんどノートラブルで二十万キロです。メンテナンスらしいことはオイル交換とエレメント交換
他は車検等の時に多少の消耗品交換ぐらいで今まで来ました。
先日アブソーバーがさすがにへたってきましたので前後とも交換しました。
足回りが生き返り又以前のようにきびきびと走ってくれるようになりました。
燃費はいまだにリッター13キロは確実ちょっときょり走るとリッター15キロ
以前山梨に日帰りで行ってきた時はなんとリッター18.9キロです。
 よくカローラは没個性の代表と言われますが、これはとても大きな個性です。
二十万キロノートラブルで高燃費こんな車世界中にそんなにあるもんじゃないですね。
しっかり室内空間は確保されていますし結構良い車です。
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こうなったらどれだけ走るのか?この車は最後まで面倒を見ようと思っています。
来月には三女が免許を取ります。この車で練習して運転うまくなってください。
それでお父さんが飲みに行ったときは迎えに来てください。よ・ろ・し・く

常滑市S邸 地鎮祭

今日、常滑市の現場の地鎮祭を行いました。
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前の日から雨でしたが「雨降って地固まる」by神主さん
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お清め
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これできちんと神様に許可を戴いたので、安全に、いいお家を建てられるはずです。
工事が始まるのは4月になります。
楽しみですね
今日は雨の中お疲れ様でした。

カッパ着用で、どう見ても不審者カメラマンな私でした

半田市現場レポ その1

春です
休日に、母が庭弄りしているのを萩くんと見ていました。
日差しはぽかぽかするし、お花のにおいがするし、
みつばちがうろうろしているし、母は花粉症だし、萩くんテンション上がりすぎて大暴れだし・・・
麗らかで優雅な午前中のひなたぼっこを書こうと思ったのに、嘘がつけない正直者。
私がしてた事といえば、
「違う!そのプランターはそっち!・・・あ、違うわ。やっぱ向こう!」
と高みの見物(母への指図付
大体私も起きたばっかりスエットのボサボサ頭
・・・優雅ねぇ。
そんな感じで春を感じたひとときでした。
みなさんも春見つけましたか?

お久しぶりの現場レポです
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玄関 脚立くんのお出迎え付
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リビング
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バスルーム
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階段予定地 梯子を降りるのがいつも怖い
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ベランダ
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吹き抜け
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寝室 ここからロフトへ 梯子怖い
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ロフト 日差しがまぶしい位
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まだ壁がないので柱がたくさんです。
木のにおいがします。
山の方にドライブに行きたくなりました。
ちなみに私は登山しません。

もう蚊に刺されました。
夏を感じるのはまだ早いよ!勘弁してー

異常は早く直すこと

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いきなりいかつい画面ですが・・・・なんだかわかります?
男性の方ならきっとわかると思いますが、奥さんはご存知無いかもしれませんね
自動車のハブ部分なんですが、先日、相棒を運転しているとブレーキを踏むと前輪ががたがた震える感じがします。ブレーキを踏む足にも間隔が伝わって来ました。
ブレーキのことなので気持ち悪くて早速修理工場にお邪魔して症状を伝えると即答でブレーキのローターだね、きっとブレーキを酷使しローターが焼けてる時に水溜りか何かに入って急激に冷やされて変形したんだと思いますよ!といわれました。車に試乗もせずにです。
 「さすがです!」
その後試乗してもらいやっぱりそうだと思うよと言うことで部品を取り寄せてもらい翌日直してもらいました。
ローター(円盤状のもの)だけとても綺麗です(^_^;)
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オーナーは毎日乗ってるからわずかな変化にも気づきます。そして良いメカニックはそれを素直に聞き入れその原因を探って直してくれます。
 家の点検やメンテナンスも同じですね。オーナーは毎日暮らしていて家の変化や劣化に私たちよりも早く異常に気づきます。住宅屋もそのオーナーの言葉を素直に聞き入れ原因を早く突き詰めて早く直すことが 大事に至らない手段ですね。

写真に細工・・・

 昨日の記事に
ちょっと細工してみました。
 
 小高い草原に建つ家
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本当に建つとこんな感じになりますかね?
楽しみです。
 大きな敷地で2件分位の大きさがあります。アプローチや駐車スペース今後の課題です。

次は草原に建つ家

 次の現場は常滑の金山
丘の上にある敷地です。敷地自体にも高低差があり高低差を利用して外構も考えたいと思っています
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イメージは
         「草原に建つ家」

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敷地も広いので外構の計画もやりがいがあります。
出来れば小さな山などをつくりアプローチに変化をもたせて大きな木と木陰にデッキを作って見たいなぁとぼんやりと考えています。
 何しろこれからのことです どんな家になるか楽しみです。ってお客さんより楽しんでるかもしれません(^_^;)

ここが防水の肝です

 透湿防水紙ってわかりますか?
サイディングの前に張ってあるたかが紙です。防水に紙で良いの・・・?
って気がしませんか?
でもこれが防水の肝なんです。
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透湿防水紙は文字通り 湿気は通して水は通さない優れものです。
これを貼って通気層を設けると構造用合板が湿気から守りもし何かでぬれても乾いてくれる
と言うかしこい紙です。特にサッシ周りは貼る順番やテープの張り方ひとつで性能が変わります。
まぁ丁寧に水の流れを考えることですね。

 でこれが羊毛の断熱材巨大なサンドバックのようなものす。
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これからこれを壁の中に入れていきます これも丁寧に施工するのが肝ですね

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