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高浜市のお宅が完成しました

高浜市のお宅が完成しました。
鍼灸医院併用住宅、流行等とは無縁な大正 昭和初期の洋館をイメージして設計しました。
実はこのお宅 木曽にある福澤桃介の別荘をイメージして設計したお宅です。
昔の洋館ですから和と洋の混ざった建物です。
12月6,7日 (土日)内覧会を行います 是非一度ご覧ください">12月6,7日 (土日)内覧会を行います 是非一度ご覧ください←HPにリンク
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11月の収穫

11月の収穫
10月14日~11月12日までの30日間で918kWh 30日換算で・・・当然同じ918kWhですね. 昨年の発電量は34日間で1030kWh 30日換算で909kWhでしたから若干発電効率は良かったようです。今年は8月から昨年同月比較ですっと下回ってましたからやっと昨年並みの発電量になりました。今年は稼ぎ時の8月9月10月と不調でしたからねぇ~
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昨年のこの時期台風で天候が崩れてそのお蔭で発電量が少ないと思ってましたが11月の発電量はこのぐらいなんですねきっと。これから2月まではじっと我慢の三ヶ月です。

古い洋館

先週は南紀白浜で木材の見学 そして今週は野暮用で横浜に行きましたので古い洋館を数件見学してきました。
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野暮用食事前に時間がありましたので雨の中 カメラを持って散策二時間近く一人で傘を差して歩いてきました。周りには夜景に集まったカップルばかりで少々窮屈な思いもしましたが ずうずうしく邪魔をしながら時間をつぶしてきました。
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翌朝は打って変わって快晴!夕べの雨がうそみたいです。RPEN_6513.jpg

今回の洋館の目的は先週の木材の見学の時にも書きましたが在来工法で洋館を建てるときのヒントを探そうと言うのが目的です。
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昔の洋館は細部にまで手間を惜しまずかけています。床の貼り方 天井の梁の様子など参考になります
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今回見学した洋館で一軒フラワーアレンジメントが特にきれいだった「ベーリック・ホール」
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家中が花であふれています 
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丁度 ご結婚された方の写真も撮られていました 日柄が良かったのか他の洋館にもウェディング写真の撮影中に出会いました
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たまたまなのかいつもなのか何処の洋館にも絵を描いておられる方が目に留まります 横浜では普通なんでしょうね。
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 時々時間をとって目の肥やしになる旅行などしなければいけませんね 今回は良い勉強してきました。又機会があれば設計に役立てればと思います。

 今月中に高浜市のお宅が完成します こちらのお宅も大正の頃の洋館をイメージしたお宅です。 又イベントなどのご案内いたします。




山の勉強会

先日の10月31日1日と和歌山県南紀白浜に行ってきました。
今回の目的は・・仕事ですよ! でも南紀は良いとこですね 次回はゆっくりしたいです

 以前から誘っていただいていたのですが やっと予定も合って家内と参加することが出来ました
木材 いえ材木かな 建築材料としての木材と山の勉強
早速山に向かい案内された山
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案内していただいた山の主
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間違えたm(_ _)m
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山の管理をする松本さん
身振り手振り全身で山の事 山の仕事に 成長する木 切り出す丸太 を説明してくれます
すべて書けばよいのですが 出来ればこれは現地で聞いていただくのが一番かなと思います。
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驚いたのは写真の谷を隔てた向かいの山の 右上部の2ヘクタールの切り出した跡、あそこから写真を撮っている足元のところまでワイヤーを張り吊り上げ足元の林道のトラックに積み込そうです。勿論ワイヤーは定着しているわけではなく新しい切り出す現場ごとに人力で細い紐を人力で歩いて引っ張り渡し順に太いワイヤーに引き直して吊り上げる架線を何日もかけて構築するそうです。気の遠くなるような作業だと思いませんか?でも山の仕事は植林して60年 時には100年以上の歳月をかけて育てて又伐採と繰り返していくのだそうです。勿論自分が植林した木を自分の代で伐採することも無くただ手入れを二代又は3代と引継ぎ育てて伐採と繰り返していくのだそうです。自分達の糧は先人たちの育てた山で生活し 自分たちは又後に続く人に託す 気の遠くなるようなサイクルです。だから一代でも仕事怠けたらその山は続かないでしょう 一日サボって明日からやり直そうって訳には行かないわけですもんね 大変な仕事ですね 私にできるかって?自信ないです(-_-;)
 山から移動して切り出した丸太から建材としての材木へと 製材 乾燥 検査 選別 加工 検査の流れの見学
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皮むき
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製材
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柱材 (杉)
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時々お客様にもお話しますのでご存知の方も見えますが私 杉が好きです 素材の見た目 香り 触感
ところでうちって2×4の輸入住宅ですよね 関係ない?
いえいえ私 2×4だけしかやらないわけじゃありませんからね 建築に携わってもう35年を過ぎております。
あらゆる工法 
1、鉄筋コンクリート造(RC造)
2、鉄骨造(S造)
3、鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)
4、木造
 a在来木軸造
 b枠組壁工法(2×4工法)
等等いろいろ携わってきました 今2×4をメインでやっておりますが今後 在来木軸で材料、デザインに拘った洋館などやって行こうかと思っております。興味がありましたらご連絡ください とちょっと宣伝しときまして

 翌日1日は 家内と高野山に寄って帰ってきました
朝からあいにくの雨! と言うか台風の様な強い雨です 車に乗り込むだけでびしょぬれ(-_-;)
白浜あたりを一周してきれいな景色は一切見えず諦めて高野山に向かいます
途中 標高をあげていくと紅葉真っ盛り 良い季節にたまたまいけて幸運でした
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週末の高野山には雨にもかかわらずたくさんの人 やっぱり良い季節なんですね
高野山の警察署
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赴きありますね

今回は時間もあまり無いので早速奥の院を目指して歩きます
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奥の院からの帰りは紅葉で色鮮やかな境内を楽しみながら帰りました
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高野山を歩いておそらく大昔から自然の中で育った(ある程度の間伐はされたにせよ)森と植林され産業としての森の違いをみられた気がしました。樹木の為の自然の中での淘汰されて育った森と木 建築材料としての管理された森と木そんな目で森をみたのも初めてで新しい発見もありました。

先にも書きましたがじっくり高野山を散策したいですね




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